台灣公車迷 > 公車蘋果日報 > Archives > 2008-12

2008-12

サンタを超えるか!?北客熊貓見参

昨日台北客運のサイトを眺めているとこんなニュースを発見。

http://www.tpebus.com.tw/newsfile/74.html

要はパンダの公開に合わせて台北客運が綠1路を大増発、そのうち6台をパンダバスとしていろいろキャンペーン活動をするということなのですが、特に気になるのが2番。

二、駕駛員以貓熊裝扮服務乘客:

貓熊公車駕駛員以貓熊裝扮服務乘客,讓每位搭乘綠1的大小乘客,上車後就可以看到可愛貓熊裝扮的司機,而發出會心的微笑。

<適当な訳>
2.運ちゃんがパンダコスプレでサービス
パンダバスの運ちゃんはパンダのコスプレで乗客の皆様にサービスします。綠1をご利用の皆様がご乗車頂くと可愛いパンダのコスプレをご覧いただけ、ほほ笑んで頂けます

これはどんな格好なのか気になります。ニュースは26日付けですが、パンダの公開はしばらく先なので見られるのはまだ先かなと思っていたのですが、早速目撃情報が寄せられ、乗車・撮影してきました。

今日元々の目的は棕18路の乗車で、市政府で待っていますと目的の棕18と並んで綠1路が入線しその車体にはニュースにあった一面パンダのイラストが描かれれています。そして運転席を覗くと果たしてパンダが!一瞬迷いましたが、本来の目的通り棕18の方に乗車。棕18は終点の政治大學まで綠1と完全に併走していますので、そこで乗り継ぐ計画。

丁度いい塩梅に棕18がわずかに早く政治大學に着き、数秒後にやって来た綠1に乗り換えて終点の捷運新店まで乗車しました。席は最前列を確保し、まずは運転中を1枚。

パンダ

そして終点に着いたところでサンタと同じ要領で「1枚撮らせてください。はい、一・二・三!」
かなり照れていらっしゃいましたがお写真いただけました。
パンダ
というかこれをやるために何の用事もないのに落ち着いて撮れる終点まで乗ったわけですが。
見ての通り頭だけでありますが、熱烈なファンの多いパンダだけにある意味こちらのほうがインパクトがあります。

下車したところで車体も撮影。位置が良くないのであまりいい写真ではないですが。
パンダ

予告されていたアメの配布や、パンダグッズの搭載はまだ準備中のようでありませんでした。台数が6台と限られていますのでうまく会えるとは限りませんが、またパンダ公開後に乗る機会があったら再度レポートしたいと思います。

今年も登場!首都サンタ

毎年この時期になると登場する台北公車の風物詩、首都客運名物・聖誕老人司機。
今年もクリスマス一週間前あたりから始まったので撮影してきました。

当初は自宅最寄りが終点(折り返し)の284を狙おうと思っていたのですが、丁度木柵線代行バスの運用にも入っていることに気づき、そちらで実施しました。
もしうまくいかなかったら降りてすぐ次のバスに乗り換えればいいですしね。

というわけで中山國中から終点動物園まで乗り(いや写真撮影という目的からすれば全線乗る必要はないんですが、丁度首都車は乗っていなかったので)、他のお客さんが全員降りたところで「すいません、1枚お願いします~」
首都サンタ

折り返し乗ったバスでは運転中の様子を撮影。
首都サンタ
ちなみに台北客運が首都の傘下に入った関係で、台北客運でも新車を中心にサンタクロースが登場しています。

さて、サンタクロースそのものもさることながら、この時期もう一つ登場するものが赤い袋。主に運転席脇に設置されています。
首都サンタ

この袋が何なのか気になる方もいらっしゃるかと思いますが、中身は
首都サンタ
アメでございます。ご自由にお取りくださいなので(いや、多分)欲しい方は常識的な範囲で頂いていきましょう。
首都サンタ

と、ここまでやって安心していたのですが翌日トナカイバージョンがあることがわかり急遽追加撮影。

駐車カードをタッチ
首都サンタ

そして同じく終点に着いたところで1枚頂きます。笑顔が素晴らしいですね。
首都サンタ

ところでこの写真を撮る前に面白い出来事がありました。写真からわかる通り助手席(個人的にスペシャルシートと呼んでいる)に座っていたのですが、着く直前運ちゃんに「ねえ、携帯持ってない?ちょっと士林站に電話してクーラー壊れてるって文句言ってほしいんだけど」と言われ、びっくり。
確かにちょっと暑かった気もするけど、何で自分で言わないのかな?と思ったら運ちゃん曰く「自分で言ってもだめなんだよねー。お客さんからの苦情って形にしないと会社なかなか対応してくれないから」。なるほど。
というわけで早速「えーもしもし?今xxx番のバス乗ってるんだけど、クーラー壊れてるみたいなのよ。なんとかしてね」と早速お電話。

その電話の後撮らせて貰ったのでとても頼みやすかったし、いい感じの笑顔を頂けたわけです。

続報!捷運木柵線免費接駁公車

先日運行初日の状況をお伝えした木柵線代行バスですが、翌日再度出向いて動物園にて全事業者の車両を撮影、一部追加乗車してきました。

<辛亥線>
大都會車
木柵線免費接駁公車

欣欣車
木柵線免費接駁公車

光華車
木柵線免費接駁公車

<軍功線>
台北車(櫻花車)
木柵線免費接駁公車

台北車(首都色)
木柵線免費接駁公車

首都車
木柵線免費接駁公車
いずれも2008.12.7 捷運動物園にて撮影

撮影後動物園~中山國中~六張犁と追加乗車を行い、5社中4社に乗車済みとなりました。未乗の首都車もいずれ乗ってみたいと思います。

速報!捷運木柵線免費接駁公車

皆様ご存じの通り12/6より路線延長に伴う運行テストのため木柵線が週末運休しています。それに伴い予想していた通り無料で代替バスが運行され始めています。
そのバスに運行初日から乗ってきましたので速報としてレポートします。

路線は「辛亥線」「軍功線」の2本。停車駅はそれぞれ
辛亥線は「中山國中-南京東路-忠孝復興-大安-科技大樓-辛亥-萬芳醫院-萬芳社區-木柵-動物園」
軍功線は「中山國中-南京東路-忠孝復興-大安-科技大樓-六張犁-麟光(去)/黎忠市場(回)-軍功新村-動物園」
となっています。2本に分かれたのは麟光-辛亥を結ぶ都合の良い道がないことによるもの。そのため[六張犁/麟光]-[辛亥/萬芳醫院/萬芳社區]の移動はかなり面倒になっています。

運営会社は確認だけで5社。首都客運・台北客運・欣欣客運・大都會客運・光華巴士でこのうち首都・台北組が軍功線を、欣欣・大都會組は辛亥線を担当。光華巴士は台数が少なくおまけのような感じでしたが、辛亥線の運用についていました。

各社の投入車は見栄なのか?当局の要請なのか?新車ばかりでした。

首都客運:基本的に通常タイプの新型。一部信義新幹線用も使用。
台北客運:櫻花車(オール2+2シート車)、首都色の新型。
欣欣客運:通常タイプの2006年・2008年に投入されたグループ。
大都會客運:2006年以降投入のグループ。
光華巴士:忠孝新幹線用。

以下実際に乗ってみた記録。
まずは6:30頃辛亥線に乗車。世間に先駆けて乗る、という意味があるがこんな時間になったのは7時から山へ行く予定になっていたからである。というわけであまり時間がないので萬芳醫院-萬芳社區の1區間のみ乗車、109に乗り換えて引き返しそのまま陽明山へ行くというコース。
早朝にもかかわらず各駅には案内の人。バスなので若干ムラはあるものの5分ほどの間隔で運行されていた。動物園方向は大都會客運ばかり、中山國中方向は欣欣客運ばかりだったのでそれぞれ逆側に基地があるのであろう。

欣欣
欣欣運行車 2008年12月6日萬芳社區にて撮影

無料で捷運站(もしくは相当する場所)以外に止まらない他は特に変わった点はなし。大都會車は大部分が「專車」表示、欣欣は全車専用幕を用意していた。
本来の駅はと言うとこんな感じ。
駅
完全封鎖はされておらず、トイレを借りたいと言ったら中に入ることができた。

各駅には専用のポールが立てられている(前日22時頃作業しているのを目撃)。
バス停

朝はここまでで、山帰りにも乗車。中山國中経由にしてそこから代替バスというコース。初めから直帰する気などないので最寄り駅を経由しない軍功線に乗車。充当車両は台北客運のオール2+2シート車。
シート

発車時点では空席が少々、しかし次の南京東路で超満員に。しかし麟光あたりまでにほとんど降りてしまい、終点まで乗っていたのは3人という状況であった。
速度は遅い。特に渋滞のひどい復興路はかなり時間がかかる。全線では所要50分、通常の2.5倍ほど掛かっている計算である。

到着後辛亥線で折り返し。充当車両は欣欣車。やはりこの時間(注:18時頃)動物園に行く物好きはいないとみえ客は少ない。経路は動物園から萬福橋廻りで木柵、萬芳路経由で萬芳社區-萬芳醫院。通常捷運木柵-萬芳醫院の直通はないので少々面白い。
本日はここで帰宅予定なので萬芳醫院で下車、かなりの人が並んでいたのでここから客が増えるようだ。そして道の反対側に渡るとそこにはレアな光華車が。思わず吸い込まれ今乗ってきたばかりの経路を逆戻り…。
光華
忠孝新幹線 in 興隆路

かなりお馬鹿な行為とわかっているが、それでもやってしまう公車迷。再び着いた動物園からは大都會車で萬芳醫院まで戻り、今度こそ帰宅。

今日はいい時間に乗れず、まともな写真が撮れなかったので日を改めてまた乗車したいと思います。

台灣公車迷 > 公車蘋果日報 > Archives > 2008-12

検索
フィード
メタ

Return to page top