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2008-08
路線延長!市民小巴7路
今までバスが走っていなかった地域への補完として「最後一哩」をキャッチフレーズに登場した市民小巴シリーズですが、概ね好評のようで各地で増発や路線延長などが行われています。
その中でも特に好調なのが信義區の7路です。
当初は1~2時間に一本の固定班次だったのが今やピークは12~15分に一本、オフピークでも15~20分に一本と大出世。合わせて路線も延長され、起点が清水祖師廟から茲恩園に変更になっています。
ただしほとんどの便はは路線の途中にある麟光站発着で、茲恩園発着は固定で1時間1本なので注意。
というわけで改めて乗車してきました。
終点の市政府側から乗ったので茲恩園まで行く便の時間が不明だったのですが、前の経験から始発時刻の約25分後ということがわかっていたので適当に時間を合わせて待っていると無事1本目で茲恩園行きが来ました。
一度乗っている路線ではありますが、吳興街の細い路地を抜ける區間は何度でも楽しめますね。
そして以前の起点である清水祖師廟を過ぎるといよいよ未体験の延長區間へ。それまで坂道だったのがさらにきつい坂道に。
その坂を一気に登り、さあどこへ行くかと思っていると…

終点!(正確には起点)
延長區間はわずか200mほど。そこにあったのは謎の偉そうなビル群。
同じようなものが三棟あり、「仏教・道教ゾーン」「キリスト教ゾーン」などと案内が書かれていました。名前からすると老人向け施設っぽいのですが、宗教がらみなのでしょうか。
でもその辺は公車迷的にあまり関心のない部分なので置いておきます。
わずか200mの延長ですが、人によっては(特に老人には)この坂は結構つらいのでそれなりに意味はあるようです。
なお増発に伴って車両も大幅に増えています。以前からあった白色塗装のものに加え、橙色の新塗装車も運用についていました。
これらの車両は新造ではなく藍5路から転属してきたようで、藍5路は一気に新車へ置き換えられたようです。
なお休日は本数が減り台数が過剰となるため、一部車両を一旦萬芳站に回送して109路として陽明山に送り込み、到着後さらに108路へ化けるという面白い運用がされています。
光華商場接駁車
- 2008-08-10 (日)
- 乗車記録
先月新しいビルが完成し、プレハブから移転した光華商場にようやく行く機会を得ました。
新しいビルは旧光華商場の店舗に加えて他の電子商場やフードコードなども加わり相当な混雑が続いています。
あまりの混雑に市当局はシャトルバスを出して対応していますが、そのバスが今月に入ってもまだ運行されていたのでついでに乗車してきました。
大都會客運による運行で、忠孝新生站1番出口との間を結んでいます。開幕直後は毎日の運行でしたが、現在は週末のみで10月26日まで続けられるようです。料金は無料。
しかしこの区間、徒歩で5分ほど。バス停一つ分くらいの距離しかありません。運行間隔は5分ほどですが、タイミングが良くない限り待っているより歩いた方が早いですが、少しでも公共交通に誘導したいという当局の狙いがあるようです。



