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車両異動

リサイクル!高速バス

昨年末、士林を発着する高速バス路線(士林-基隆、士林-中壢)などで使われていた曲面フロントガラスが特徴の車両が一斉に新車へ置き換わりましたが、そのまま廃車にはならずグループ企業へ譲渡され継続使用されています。
すでに登場から12年が経過している車両ですが、さすが長く使い倒す中興バスグループです。

個人的に好きな車両ですので、丁度指南客運10路に乗る機会があったことから一般車を見送って乗車・撮影してみました。
Z10
2009.3.28 泰山にて撮影

会社名は綺麗に書き換えられていましたが、中身はそのままでした。車齢が高いとはいえ、高速バス仕様ということである程度サービスアップになっているようです。

他には淡水客運66路、基隆客運 基隆-福隆などで見られるようです。

固定式幕復活!236

全車LED式になって久しい236路に最近突如固定幕式車両が復活しました。
朝出勤時に區間車を確認。さらに同日夜、正線でも復活を確認・乗車することができました。どちらもいい写真ではありませんが撮影できましたので掲載します。

236
區間車 2008年9月26日 中國科技大學にて撮影

236
全程車 2008年9月26日 捷運萬芳醫院にて撮影

理由は不明ですが區間車の路線番号表示「236區間車」の字体が以前のものとは違うことからわざわざ新製したようです。また側面の経由地表示も書き直していたので一時的措置という感じでもなさそうです。

他の路線でもこのような動きがあるのか気になります。

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