路線異動
案の定!122路線消滅
- 2009-03-10 (火)
- 路線異動
先日記事をアップしたばかりの熊貓公車ですが、本日南京東路へ行ってみるとこのようなお知らせが。
登場から一ヶ月強で廃止。捷運と完全に競合するのに利用者が伸びるとは思えなかったのですが、案の定でした。他の2路線も消滅は時間の問題という気がします。
路線延長!市民小巴7路
今までバスが走っていなかった地域への補完として「最後一哩」をキャッチフレーズに登場した市民小巴シリーズですが、概ね好評のようで各地で増発や路線延長などが行われています。
その中でも特に好調なのが信義區の7路です。
当初は1~2時間に一本の固定班次だったのが今やピークは12~15分に一本、オフピークでも15~20分に一本と大出世。合わせて路線も延長され、起点が清水祖師廟から茲恩園に変更になっています。
ただしほとんどの便はは路線の途中にある麟光站発着で、茲恩園発着は固定で1時間1本なので注意。
というわけで改めて乗車してきました。
終点の市政府側から乗ったので茲恩園まで行く便の時間が不明だったのですが、前の経験から始発時刻の約25分後ということがわかっていたので適当に時間を合わせて待っていると無事1本目で茲恩園行きが来ました。
一度乗っている路線ではありますが、吳興街の細い路地を抜ける區間は何度でも楽しめますね。
そして以前の起点である清水祖師廟を過ぎるといよいよ未体験の延長區間へ。それまで坂道だったのがさらにきつい坂道に。
その坂を一気に登り、さあどこへ行くかと思っていると…

終点!(正確には起点)
延長區間はわずか200mほど。そこにあったのは謎の偉そうなビル群。
同じようなものが三棟あり、「仏教・道教ゾーン」「キリスト教ゾーン」などと案内が書かれていました。名前からすると老人向け施設っぽいのですが、宗教がらみなのでしょうか。
でもその辺は公車迷的にあまり関心のない部分なので置いておきます。
わずか200mの延長ですが、人によっては(特に老人には)この坂は結構つらいのでそれなりに意味はあるようです。
なお増発に伴って車両も大幅に増えています。以前からあった白色塗装のものに加え、橙色の新塗装車も運用についていました。
これらの車両は新造ではなく藍5路から転属してきたようで、藍5路は一気に新車へ置き換えられたようです。
なお休日は本数が減り台数が過剰となるため、一部車両を一旦萬芳站に回送して109路として陽明山に送り込み、到着後さらに108路へ化けるという面白い運用がされています。
大都會客運の代走車/信義幹線
首都客運による信義幹線代走については前の記事で紹介しましたが、大都會客運については記述しませんでした。といいますのも大都會客運は元々信義幹線を運行しており、単なる増便という格好になり正規で運行されているものと区別がつかないと思っていたからなのです。
ところが正規車と代走車では表示(実際の運行区間も)が異なることに気づき、撮影・乗車しにいきました。
ついでに首都車

いずれも2008.7.1 信義復興路口にて撮影
今回乗ったバスの運ちゃんは「当たり」で、首都客運顔負けの肉声による停留所案内を、しかもマイクを一切使わずにやっていました。さらに「間もなく付きます!ご乗車お疲れさま!」と威勢良く案内し、大変気持ちが良かったです。
首都客運代走中!信義幹線
- 2008-06-23 (月)
- 路線異動
聯營公車の中でも有数のドル箱路線である信義幹線。本来は大都會客運と大有巴士の聯營なのですが、首都客運に掲載されたニュースによると大有巴士による運行を中止し、大都會客運と首都客運による代走が行われるとありました。
事実関係を確認すべく早速現地(信義路)へ行ってみると、確かに首都車による運行が行われていましたので、雨天でしたが撮影してみました。
また運行停止になる前日にたまたま大有車も撮影していましたので合わせて載せます。
この代走は6/18~7/17の一ヶ月間とされており、大有のストライキか違反行為による運行権の剥奪なのではないかと思われます。
※現在大有の公式サイトはアクセス不能になっています
期間限定ですので乗りたい方はお早めに。










